ただおかメディカルクリニック 美容皮膚科

シミ取りレーザーとライムライトの違いとは?効果・回数・選び方を解説💡

こんにちは、20代スタッフNです😊

先日、忠岡の友人と滋賀にある『ひつじのショーンファームガーデン』へ行ってパン作りしてきました🍞🐑🌼

パンが焼き上がる間は友人のシミについて相談を受け、カウンセリングして時間を待っているとあっという間にパンが焼き上がりました🍞🌟

 

 

 

シミ取りレーザーとライムライトの違い

友人は幼少期からある【細かいそばかす】が気になるとのことだったのでシミ取りとライムライトの違いについて説明すると「納得した!」と言って頂けました😊

シミ取りとライムライトで悩まれているお客様も多いと思いますので軽く説明しますね‼️

 

① シミ取りレーザー(スポット治療)

(レーザーでシミをピンポイントで取る治療)

例

・Qスイッチレーザー

・ピコレーザー(ピコスポット)

 

シミ取りレーザーのメリット✨

• 濃いシミに強い

• 1回でかなり薄くなることが多い

• ピンポイントで取れる

 

シミ取りレーザーのデメリット⚠️

• かさぶたができる(約1〜2週間)

• アズノール•テープ保護が必要

• 炎症後色素沈着(戻りジミ)が出ることがある

• そばかすなど広範囲には向かない

 

👉 シミ取りレーザーが向いている人

• 濃いシミ

• 老人性色素斑

• 「このシミだけ取りたい」

 

濃いシミや特定のシミをピンポイントで改善したい方には、シミ取りレーザーが適しています。

 

② ライムライト(光治療・IPL)

(顔全体に光を当てる)

例

・IPL光治療

 

ライムライトのメリット✨

• ダウンタイムがほぼない

• 顔全体のシミ・くすみ改善

• そばかすに強い

• 毛穴・赤み・ハリ改善など美肌効果もある

 

ライムライトのデメリット⚠️

• 1回では取りきれない(5回前後必要)

• 濃いシミは取りきれないことがある

• 効果がマイルド

 

👉 ライムライトが向いている人

• 顔全体のシミ

• そばかす

• くすみ

• 美肌も一緒にやりたい

 

そばかすや顔全体のシミに悩む方には、ライムライト(光治療・IPL)がおすすめです。

 

シミ取りレーザーとライムライトの違いを比較

違いを簡単にまとめると以下の通りです👇

シミ取り
レーザー

ライムライト
光治療・IPL

効果

強い

マイルド

回数

1〜2回
が多い

5回前後

ダウンタイム

あり

ほぼなし

範囲

ピンポイント

顔全体

向くシミ

濃いシミ

薄いシミ
・そばかす

 

最適な治療は肌の状態やシミの種類などによっても変わります。

どちらが適しているか分からない場合でもご提案できますので、気になる方は是非お気軽にご相談下さい🍀

 

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